2026年6月26日カテゴリー:

第1回文理セミナー

今週の水曜日(6月24日)の6時間目は、1~3学年の文理コースのクラスの生徒を対象に第1回文理セミナーが行われました。

 

文理セミナーでは大学の先生などを招いて、高校での勉強より一歩進んだ学問について触れます。

 

今回は山梨大学大学院 総合研究部 工学域 機械工学系(メカトロニクス工学)教授西崎先生から「ディープラーニングでできること」について講義をしていただきました。
近年の人口知能ブームで注目を浴びているディープラーニングの解説と画像・音声・言語処理への応用について、実際に先生が行っている研究の様子を動画で見せていただきながら、お話をききました。

講義を聞いたあと、早速Copilot(コパイロット)に「ディープラーニングを高校生にわかりやすく説明してください。」と質問してみました。

「一言でいうとディープラーニングは「コンピュータがたくさんの例を見て、自分でルールを学ぶ仕組み」です。」と返答がかえってきました。
また少し変えて聞くと、「人の脳のしくみ(神経のつながり)をまねして、情報を何段階にも分けて処理しながら、むずかしいパターンを見つける方法」とも。

 

高校生の皆さんが人工知能に頼り過ぎてしまうのは望ましくありませんが、自分の考えをしっかり持ちながら、上手に活用していけるようにしていきましょう。